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by あのに鱒
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ミソサザイのさえずり響く5月かな
コマドリのポイントはまた、ミソサザイのポイントでもあります。コマドリを探しに行くとまず迎えてくれるのがミソサザイだったりします。
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どちらも渓流沿いを好むので、生息地が重なるのでしょう。でもコマドリは藪の中にいますが、ミソサザイはよく沿道に出てさえずります。これが恰好の被写体になります
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ここはもう一つのコマドリ撮影ポイントになるはずでしたが、鳴き声がそこかしこで聞こえこそすれ、一向に姿が見えません。また有名観光地なので人がひっきりなしに通るため、まったく落ち着きません。早朝でないとだめだったようです。そこで、途中からミソサザイに狙いを変更した次第。
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もりろんミソサザイも大好きな鳥ですから、その小さく可憐な容姿と活気あふれるさえずりを堪能しました。
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広角レンズは持っていなかったのでスマホで撮影。景色のいい所でおミソのさえずりを楽しんだのでよしとします。
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最後におまけで、別のところで撮影したミソサザイ。

by あのに鱒 # by anony_masu | 2019-05-19 17:00 | 小鳥(夏) | Comments(4)
渓谷のオオルリ
コマドリを撮った付近のちいさな渓谷でオオルリと遭遇しました。
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オオルリは公園とお山ですでに撮っていますが、すっきりとしたところで撮れたので載せてしまいます。
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前回の記事に登場した、引退した宿主にかつて教えてもらったポイントです。そのときはコマドリを撮った後で、コマドリ以外が撮りたいと言って教えてもらったのです。余計なことを言わず、コマドリももっと撮りたいと言っておけば良かったと思います。
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かなり近くにも来ました。
ここでは、遠かったのですがキビタキも飛び回っていました。また、クロツグミらしき鳴き声を聞きました。なかなかに野鳥が豊富なポイントで、さすが宿主情報です。あらためて引退が惜しまれます。

by あのに鱒 # by anony_masu | 2019-05-12 17:00 | 小鳥(夏) | Comments(4)
お山のコマドリ - 右往左往の末に
お山のコマドリに今年も会うことができましたが、色々と大変でした。
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まず、あてにしていたポイントの小さな沢が、崖崩れか何かで埋まったらしくほとんど流れていません。工事中で立入禁止となっており、人工的に元の流れとは違う経路で沢を復元しようとしているようです。感覚的には、年単位の時間がかかりそうな大工事に見えます。そこであやふやな情報をたよりに山道を上ったりしてみましたが、コマドリの気配はありません。疲労だけが残りました。
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野鳥好きな宿主が運営する宿に泊まるので、ポイントを聞いて翌日に出直すしかないとその日は終了。予約の時に、コマドリを撮影したいのでよろしくと伝えてありました。ところが、宿に着くといつも迎えてくれた宿主とは違う人が出てきました。従業員でも雇ったのかと思ったら、なんと野鳥好き宿主は平成の時代とともに引退し、引き継いだというのです。野鳥のことは知らないとのこと。ポイントと情報源、その二つとも失われてしまいました。
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そりゃないよ、とかなり落ち込みましたが、ともかく自力で探すしかありません。標高1600mぐらいでクマザサが一帯に繁っている地域ですから、どこにコマドリがいてもおかしくありません。翌日早朝、鳴き声をたよりにコマドリを探しました。
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あるところでいななきが聞こえたので、双眼鏡で探します。すると、藪の中に橙色の小さな影が動きました。コマドリです。すぐにヒンカラカラと鳴きはじめました。枝がかなりかぶっていましたが、どうにか抜ける場所が見つかり、撮影することができました。ちょうどいい苔のついた石があり、その上でさえずったのが一枚目です。
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こうして、どうにかこうにかコマドリを撮ることができました。さらに周囲を探していると、コルリも現れ鳴きはじめました。撮影できる枝の隙間を探しているうちに飛び去ってしまいましたが、あらためて夏鳥が来ている場所なのだな、と思いました。

by あのに鱒 # by anony_masu | 2019-05-06 17:00 | 小鳥(夏) | Comments(4)
改元特別号 ー 東京のコマドリ
祝改元、令和元年、ということで特別投稿です。
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渡りの途中のコマドリがオスメスでやってきました。令和の時代を祝福してくれたのでしょうか。
ともあれ、新しい時代に幸多かれと、願います。

by あのに鱒 # by anony_masu | 2019-05-01 12:00 | 小鳥(夏) | Comments(4)
お山のオオルリ、平成の締め
平成の時代はお山のオオルリ君に締めくくっていただきましょう。
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お山といっても都心部から遠くないところですが、緑の背景が山の雰囲気を十分に感じさせてくれます。空気も都会よりひんやりしています。
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枝が被っているので、光がやわらかくなるのも良いですね。光が強すぎると黒いオオルリになってしまいます。BIRDER誌(2019.5月号)の特集のとおりですね。
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見上げなくてもいい高さにオオルリがやって来ます。これがありがたい。ただし早い時期に行かないと、木のてっぺんでさえずるようになってしまいます。
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平成の時代も終わり、令和の時代がやって来ます。新元号の時代にどんな鳥たちと出会えるのか、楽しみです。

by あのに鱒 # by anony_masu | 2019-04-28 17:00 | 小鳥(夏) | Comments(2)